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  <title>中絶を考える</title>
  <link>http://www.drherzogwomensspecialist.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:24:50 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2009 22:24:50 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>■中絶に関するQ&A</title>
   <link>http://www.drherzogwomensspecialist.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
中絶に関する一般的なQ&amp;Aをご紹介しましょう。<br />
Q1）中絶手術の後も診察は必要ですか？	<br />
A1）手術後も出血具合や炎症等の有無を診察する必要はあるので、術後に一度診察を受け、通常の生活に戻る許可を得てからさらに2週間後に再診察を受け、異常がないかを調べたほうが良いでしょう。<br />
Q2）手術後の入浴や飲酒等はいつからできますか？<br />
A2）その人の状態にもよりますが、シャワーは翌日、入浴や飲酒は診察で医者から許可がでてからのほうが良いでしょう。<br />
Q3）掻爬手術と、吸引手術はどう違うのでしょうか？<br />
A3）掻爬手術は、特殊な鉗子で子宮内容物を掻き出す方法で90％はこの方法を用いているようです。<br />
メリットは感染等のトラブルが少ないことですが、筋腫があり子宮が変型していると手術時間がかかります。<br />
吸引法は、機械で吸引する事で子宮内容物を吸い出す方法で、手術時間は早いのですが、消毒、洗浄などに時間がかかり1日に2件ほどしか手術ができません。<br />
掻爬にしても吸引にしても機械を子宮内に入れた手術をするので、どちらがより危険というような違いはありません。<br />
どちらにしても、清潔であること、医師が経験豊富である事が条件なので、診療で中絶手術を扱う専門医師にかかるようにして下さい。
]]></content:encoded>
   <category>中絶に関するQ＆A</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:24:50 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■各国の中絶に対する考え方</title>
   <link>http://www.drherzogwomensspecialist.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
中絶に対する考え方は国や人種、宗教によって様々です。<br />
例えばアメリカでも世論はプロチョイス（女性の選択権に賛成する）と、プロライフ（胎児の生命を尊重）に二分されます。<br />
一般的には、キリスト教の一部の宗派は生命に最大の重きを置き、妊娠中絶は殺人と考え人工妊娠中絶に反対する人達と、子供を産むタイミングは女性に権利があり人工妊娠中絶は権利として認めるべきという人達に分かれているようです。<br />
2007年、ポルトガルでは人工妊娠中絶を合法化、EU加盟国の殆どにプロチョイス化が進んでいます。<br />
またオランダは徹底した性教育と避妊教育の普及により、ヨーロッパで最も人工妊娠中絶が低く、手術を受ける場合は高度な技術を持つ医者のいる専門病院で受けられ、保健で費用はまかなえます。<br />
イギリスでは人工妊娠中絶はリベラルなものとされ、常に女性が望めば認められるようになっています。<br />
反してニカラグアでは、もし妊婦が死ぬような危機にさらされても中絶は許さないという法律を2006年に施行、これに対し人権保護団体や医師達が猛反対し命の危険が認められた1818人の妊婦が人工妊娠中絶を受けることができましたが、受けられなかった妊婦は出産し死を迎えることになっています。<br />
闇雲にプロライフを主張する国は発展途上国の因習や宗教による場合も多く、また先進国であっても、偏った信条で女性側の人生や権利を考えない一方的で閉鎖的な考えをする人が多いようです。
]]></content:encoded>
   <category>各国の中絶に対する考え方</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:24:21 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■避妊の知識</title>
   <link>http://www.drherzogwomensspecialist.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
様々な理由で中絶をしなければならない場合、身体に負担がかかるのは妊娠をしてしまった女性だけで、男性側には痛みも何もありません。<br />
望まない妊娠や中絶を繰り返すよりも、避妊は女性がきちんと知識を持ち、女性側のリードで行わなければいけません。<br />
副作用の心配がなく安全で、避妊だけではなくHIV感染も防ぐにはコンドームが一番です。<br />
ただ使用の際に非常に薄い物なので破損がないか注意が必要なのと、男性側の協力がないと行えないのが難点です。<br />
パートナーが避妊に非協力的な場合には、経口避妊薬であるピルの服用があります。<br />
合成の女性ホルモンが配合されているので、飲んでいる間は常に妊娠しているような状態になり排卵を阻止します。<br />
飲み忘れに気を付けなくてはいけないのと、人によっては、つわりのような吐き気を感じる場合があります。<br />
費用は1ケ月２０００円ほどかかります。<br />
またIUD（子宮内避妊用具）は子宮内に装着する事で精子の着床を防ぎます。効果は高いのですが出産経験のない女性は使用できないのと、正しい装着がなされているか、定期受診が必要で費用は30000円〜です。<br />
また緊急避妊法として性行為後72時間以内に薬をのむ方法もあり、医師の受診後相談の上行われます。
]]></content:encoded>
   <category>避妊の知識</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:23:47 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■中絶の方法と費用</title>
   <link>http://www.drherzogwomensspecialist.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
人工妊娠中絶には薬と手術があります。<br />
薬で行うのは、妊娠50日未満の場合、ミフェプリストンという薬で妊娠維持に必要なホルモンの作用を強制的に止め流産を人工的に引きこす方法や、妊娠12週以降はプレグラディンという人工的に陣痛を起こし分娩させる方法があります。<br />
もちろん医師の処方のみしか入手はすることができず、まれに大量出血や手術が必要になる場合もあるので気を付けなくてはいけません。<br />
手術は初期の場合、全身麻酔後に子宮口を開き、胎児を専用の道具で掻き出す掻爬法か、吸引する吸引法があり、手術時間は5〜１０分程で術後2〜３時間休息を取ればその日の内に帰宅できます。<br />
中期の場合は、胎児が大きくなってくるので分娩に近い方法を取ります。<br />
人工的に陣痛を起こし取り出し、その後残っている物を除去します。<br />
数日の入院が必要で術後は1週間以上安静にしなければいけません。<br />
初期のほうが負担も少なく2〜３日の安静で済むので、妊娠を望まない場合は早く手術を受ける事をお勧めします。<br />
費用は保険が適用外なので薬は10000円程、初期手術は10万円前後、中期手術は25万円前後で、手術後に処方される内服薬や入院代、術前検査料金は別途かかります。
]]></content:encoded>
   <category>中絶の方法と費用</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:23:28 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■中絶の基礎知識</title>
   <link>http://www.drherzogwomensspecialist.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
日本では、江戸時代は堕胎を生業とする人がいて公然と看板を出すことも認められていたようです。<br />
その後看板は禁止されましたが、暗黙の了解で堕胎は行われたり、貧しい地方では間引きという堕胎を産婆が行っていました。<br />
現在では母体保護法により妊娠22週未満であれば、妊娠した女性本人と、相手の男性の同意書を得て、指定の産婦人科やクリニック等で中絶手術を行うことができます。<br />
妊娠12週を超えると胎児埋葬の届け出義務のあるため95％以上は妊娠11週までに行われるようです。<br />
日本での人工妊娠中絶実施率は、過去1953〜６０年代にかけて平均45％前後と高く、2006年では9.9％とひとけた台に減少をみせています。<br />
しかしながら、これは出生率も25.3％とかなり低くなっているので、妊娠中絶を望む人が減ったとは言えず、避妊知識の広まり、妊娠を望まない女性の増加によるものと思われます。<br />
実際10〜２０代のみならず、30〜４０代女性で中絶手術を受ける女性も多いようです。<br />
また世界的にみると人工妊娠中絶は年間4500万件を超え、その内の2000万件以上は不衛生や危険な状態で行われているそうです。<br />
人工妊娠中絶は、経験豊富な医師のもと、安全で清潔な医療設備でアフターケアもきちんとした病院で行わないと危険な手術です。
]]></content:encoded>
   <category>中絶の基礎知識</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:23:06 +0900</pubDate>
  </item>
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